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​むち打ち
(頸椎捻挫、外傷性頸部症候群等)

交通事故による「むちうち」は、正式な傷病名ではなく、頸椎捻挫、外傷性頸部症候群等と診断される症状のことをいいます。

身構えていない状態で起こるので、軽微な交通事故でもむちうちとなる可能性は十分にあります。

むちうちは、症状が重くなると、脊髄損傷による排泄・五感への支障、高次脳機能障害が生じることもありますので早期的でしっかりとした治療が大切です。

人体には、頭部から背骨に沿って極めて重要な神経の束が通っています。

むちうちになるとそれらの神経が傷ついている可能性があり、首や肩、腕の痛みや凝りのみならず、

頭痛、吐き気、耳鳴り、めまい、だるさ、食欲不振、手先の痺れ等といった症状が現れることもあります。
交通事故の直後は、興奮状態に陥っており、痛みを感じる感覚が麻痺している場合があります。

そのため、時間が経過してから痛み等の症状を自覚することも多々あります。

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​むち打ちに効果的な電気療法

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​こもれび接骨院では、傷ついた神経の修復に特化した電気治療を行っています。

電流刺激の治療では、皮膚抵抗なく深層の患部まで電流を到達させることが重要です。

​皮膚抵抗の少ない刺激方法を選ぶことで、おだやかな刺激で深部治療が可能です。

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