
交通事故による損傷には症状や状態に分けて施術を行っていかなくてはなりません。
「急性期:炎症期」(痛めてから1.2週間)
・負傷直後で迅速かつ継続的に施術を受けたほうが良い時期です。
ここの時期に施術をしっかり受けていないと痛めたところに後遺症が残ってしまう確率が高まってしまいます。
痛めたばかりの時にはなるべく早めに施術を受けるようにしてください。
ただ、「急性期」でも初期の「炎症期」はできることは限られてしまいます。
冷やして安静にしているだけではなく、当院では微弱電流という特殊電気治療をかけ、
初期の痛めてしまっている細胞の修復をしていきます。
最初は痛みも強く、本当に元に戻るのか、ちゃんと治るのか不安に思う方が多いです。
痛みの引きずらい交通事故の痛みには継続的に施術を受けるのが一番の早道です。
「急性期」
・一番痛かった時より痛みが少し引いた状態です。
少しずつ体へのアプローチを高めていきます。
交通事故の施術には時間はかかりますが、しっかりと続けていれば症状は引いていきます。
電気治療や手技療法(マッサージ)や温罨法(温め)を徐々に入れていき、
血流をよくして緊張した筋肉を緩めていきましょう。
「亜急性期」
・痛みはあるけどその痛みに波が出始めます。
痛みが強い日、痛みを感じない日を、繰り返しながら体はよくなっていきます。
この時くらいからあまり治療の効果を感じなくなる方が増えてきます。
当院ではここから特殊電気治療を入れたり、ストレッチを入れたりしていきます。
状態に合わせて治療に変化を出し、患者さんへの効果的な治療を取り入れていきます。
「残存期」
・あと少しの痛みが良くならない。体が重いなどの倦怠感。
事故前まではこんな症状なかったのに・・・という声をよくお聞きします。実際それに苦しむ方も多くいます。
そんな方へも最後まで特殊電気による筋肉強化や運動療法を提案させていただくなど、
事故前の状態に近づけるべくご協力させていただきます。
*施術費0円 自賠責保険で患者様の窓口負担がありません!
*他の医療機関からの転院受入が可能です!
*完全個別対応施術で患者様と症状改善を目指します!
交通事故に遭って悩んでいる方やお困りの方、もしくは治療しているけど、あまり変化がないのにずっと同じ治療をしている方、保険会社さんとのやり取りでお困りの方、すぐにご相談ください。
ご連絡お待ちしております。
