top of page

顎関節調整
顎関節症ってなに?
あごの関節(顎関節)や、周りの筋肉にトラブルが起きて、
痛み・音・開けづらさが出る状態のこと。
主な症状
-
口を開けると痛い
-
カクッ・ガクッと音がする(クリック音)
-
口が開きにくい(開口障害)
-
顎がだるい・疲れる
-
噛むと痛い
-
頭痛・首肩こりを伴うことも多い

顎関節と筋肉の構造
顎の関節は、骨と骨の間にクッション(関節円板)があって、
それがズレる(主に前にズレることが多い)と音が出ます。
顎の痛みは、関節だけじゃなくて周りの筋肉のコリが大きく関係します。
筋肉が硬くなると関節円板の動きが悪くなります。
筋肉が引っ張られる → 顎の動きがズレる → カクッという音や痛みにつながる
咬筋(ほっぺの筋肉)側頭筋(こめかみの筋肉) これらは顎を開閉する主役の筋肉です。
咬筋・側頭筋が硬くなると顎を動かすたびに痛みます。

ストレスと筋緊張で顎に痛みがでる?
ストレスがかかると交感神経が優位になり、 咬筋・側頭筋が無意識にギュッと力みます。
集中時の“無意識の噛みしめ”
-
長時間のパソコン作業
-
日常のスマホ操作
-
乗り物の運転
-
仕事の緊張
このような時、気づかないうちに人は自然と歯を噛みしめることがクセになってしまっています。
他にも日々の生活でのストレスは多く考えられますよね。
もしかしたら顎が痛くなる理由なのかもしれません…

接骨院での顎関節調整
-
顎噛む時に使う筋肉、顎につく筋肉で首、肩の筋肉の緊張を緩めて円滑に動くようにします。
-
噛み合わせやくいしばりによる緊張や左右差をなくす事により左右均等に使えるようにします。
-
噛むという動作をつかさどっている三叉神経のラインをアプローチ
こもれび接骨の治療では主にこちらを重点的にすることで
痛みの軽減はもちろんですが他にも三叉神経は顎関節周囲の感覚を司るため、 緊張が強いと神経の負担が減り顎の動きがスムーズにすることで開口量が増えます。
顔の左右差 が整うことで、全体の印象がスッキリする。
特に顔のむくみ、エラ張りなどを無くします。


bottom of page

